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虫歯の治療が終了したのにまた痛み出したり、詰め物の下に虫歯が出来た経験はありませんか?
ある著名な先生が仰っていたのですが、その原因の80〜90%は虫歯を取り残したまま治療を終了していることが原因なのだそうです。
まさにその通り!
私の毎日の治療の90%は治療のやり直しなのです!!
歯の大きさって爪よりも小さいですよね。
歯の治療は、爪の根元のささくれの中に入り込んだゴミを薄暗い部屋の中で取り除くようなものです。肉眼で行える仕事ではないのです。
最近、最新のLEDレーザーシステムと、拡大鏡を導入しました。
家族4人分の1ヶ月分の生活費がすべて飛んでしまったため、妻はあきれ気味です.........。
しかし!
ここ5年間の中で導入した医療機器の中で、ベスト3に入る優れものです。
拡大鏡を使うことで、何倍にも拡大しながら治療を行うことが出来ます。
拡大鏡とLEDレーザーシステムなしでの診療は、現在、恐ろしくてできない状態になっています。

かぶせ物・詰め物の持ちに大きく影響する因子に、精度があげられます。
かぷせ物と御自分の歯の継ぎ目を可能な限リ小さ<する、そのために無くてはならない物が、拡大鏡・顕微鏡です。(肉眼の世界とはまったく次元が異なります。)
当院で患者様に入れる詰め物・かぶせ物・仮歯はすべて拡大鏡・顕微鏡を用いて作成しています。

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