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この度澤本歯科医院では、より精度が高く・高レベルの治療を患者様に提供するため、医療用顕微鏡:マイクロスコープを導入いたしました。
脳外科や眼科では当たり前に使用されていますので、テレビ等のメディアで見たことがある方も多いと思います。
日本の歯科医療界では10年ほど前からごく一部の先生方が使用し、ここ5年くらい少しずつ使用する先生が出てきている状況です。
私は歯科技工物(かぶせ物・詰め物)作成時、診療時に拡大鏡(2.5〜8倍)を使用してきました。これらの低倍率のスコープでも診療のレベルは劇的に変わります。
→拡大鏡・顕微鏡を用いた精密治療
見えなかったものが見えるようになるわけですから当然です。
マイクロスコープを用いると20倍以上まで拡大しながら治療を行うことができます。
医科や歯科技工士界では当たり前に使用されてきたマイクロスコープ、やっと彼らと同じ土俵に澤本歯科医院も立つ事が出きました。

この度導入したマイクロスコープはCarl Zeiss社(独)製、世界No.1のマイクロスコープメーカーです。
Carl Zeiss社製のマイクロスコープは長崎第1号器とのことでした。
特にレンズの性能が素晴らしく、視野が明るいのが最大の特徴です。(よく見えるということです)
現在当院では根の治療(根管治療)で大きな力を発揮してくれます。
今まで目で見えないため、医者の勘や感覚に頼るところが大きい治療でしたがマイクロスコープを用いることで、目で見ながらより確実に根管治療を行うことが出来るようになりました。
今では当院の根の治療には無くてはならない医療機器となっています。
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