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審美歯科とは、噛めるという機能だけではなく見た目も自然で美しい歯科治療のことです。
患者様の健康意識・美意識が高まり、より健康で美しい治療を求める方が非常に多くなりました。
審美歯科治療といっても様々な治療があります。
セラミックス・ハイブリットセラミックス・コンポジットレジン等の材料を用いた審美歯科治療。
ホワイトニングと言われる歯を漂白する審美歯科治療。
インプラント治療でもただ噛めるだけではなく、見た目も天然歯と変わらない審美歯科治療。
歯を削らずに歯並びを改善する矯正治療。
我々歯科医師が使用する材料、医療技術は急速に進歩しています。
銀歯やレジン前装冠(いわゆる保険治療で行う前歯)は、先進国の中で日本にしかない治療法になっています。
ヨーロッパ・アメリカでは、まず行われない治療法なのです。
人前で口をあけたときに金属がギラギラ見えることは、彼らの美意識からすれば許されないことですし、健康面上少しずつ溶け出す様な金属を体中に入れることは、健康面のリスクがあるため行われなくなっています。
それぞれ治療法には得意・不得意はあるため、状況に応じた治療法の選択が大切です。
後は、歯科技工士の技術が大きく影響します。
審美歯科治療はドクターの技量が4割、歯科技工士の技量が6割を占めると思います。
当院の審美歯科治療
<当院の審美歯科治療>
当院の他院との違いの一つは、院内に技工室があり優秀でモチベーションの高い歯科技工士が院内にいることです。
現時点で最高の技工器材・デジタル機器を使用し、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士がチームを組み、完全オーダーメイドの技工物(詰め物・かぶせ物)を作製します。
患者様だけではなく、我々専門家が見たときもどれが人工の歯でどれが天然の歯なのかわからない技工物の作製を日々目指しています。
<セラミックスを用いた治療の利点・欠点>

利点
体への馴染みのよさ(生態親和性)・色・劣化しにくさ、すべてにおいて一番優れた材料です。
プラークが殆んどつきません。
欠点
作製に時間と労力が必要なため、ある程度の費用が掛かります。
陶器と基本的に同じ構造ですので、硬さは十分にありますが欠けることがあります。
<ハイブリッドセラミックスを用いた治療の利点・欠点>
ハイブリッドセラミックスとは、レジンといわれる樹脂(プラスチック)にセラミックスの粒子を沢山混ぜた材料です。
利点
比較的簡単に作製できるので、セラミックスに比べ治療費が安く済みます。
欠点
プラスチックは水を吸う材料なため、少しずつ変色していきます。
プラークが自分の歯よりつきやすいようです。
<ダイレクトボンディングを用いた治療の利点・欠点>
ダイレクトボンディングとは、ハイブリッドレジンと殆んど変わらないコンポジットレジンを特殊な技術で歯に詰めるアメリカ生まれの最新の治療方法です。

利点
1回の治療で終了します。
悪いところ以外の歯を削らなくて済みます。
医師が直接歯を見ながら詰めるため、自分の歯と見分けがつかないくらい綺麗に仕上がります。
患者様の消費する時間が少なく、ハイブリッドレジンより費用が安く済みます。
欠点
大きな範囲の治療には向きません。
直接歯を目で見ながら詰めなくてはならないため、見えないところの治療は出来ません。
<ホワイトニングの利点・欠点>
ホワイトニングとは、特殊な漂白剤を使用して、歯を白くする方法です。

利点
歯を痛めることがないまま、歯の色を綺麗にすることができます。
欠点
思い当たりません。 (一時的に歯がしみることがまれにあるくらいでしょうか?)
<インプラント治療の利点・欠点>
インプラント治療とは、人口の歯根を使用し歯を作る方法です。
利点
周りの歯を使用しないため、自分の歯を痛めません。
欠点
時間と費用が掛かります。外科的な処置が必要です。
<新しい矯正治療(マウスピース矯正)のご案内>
患者さんにとってはマウスピース矯正って聞きなれない言葉かもしれませんが、矯正治療先進国のアメリカではかなり認知されている最新の治療法です。(一般の方の70%がマウスピース矯正を知っているとのことです。)
2008年4月現在、世界で4万人のDrが80万人の患者さんに提供している治療法です。

従来の歯に金属や針金をつけて歯を動かす方法ではなく、取り外しのできる透明の薄いマウスピースを患者さん自身が装着することで歯を動かしていく矯正治療です。
大きなメリットは
- 透明で目立たない
装置が透明なので歯につけても目立ちません。
- 取り外しができ衛生的
食事の時ははずすことが出来るため、食べ物が装置にこびり付くこともありませんし、歯磨きやフロスも普段通りにできます。

現在、数社の会社がこのようなマウスピース矯正を提供しています、半年ほど前にも別の会社のセミナーにも出席して来ましたが、このマウスピース矯正はまったく違います。
その名もinvisalign=インビザライン 日本には2年前から(2008年4月現在)導入された最新の矯正治療方法です。
患者さんの歯型・レントゲン写真・口腔内写真、Drの治療計画書をアライン・テクノロジー社(アメリカ カリフォルニア州 サンタクララ)のコスタリカのラボにE-mailと航空便で送ります。
その後ラボで患者さんの歯並びの分析を行い、Web上で3次元コンピューター画像技術を駆使して治療開始〜終了時までの過程を緻密にシュミレーションを行います。
そしてこのシュミレーション結果に基づき、それぞれの患者さんの症例に適合したカスタムメイドの「アライナー」と呼ばれるマウスピースを複数作成していきます。
患者さんはDrの経過観察のもと、装着するアライナーを交換していくことで歯が徐々に移動していきます。
歯がシュミレーションされた最終位置に移動するまでこれを繰り返します。
ぜひwebで見てみてください。
凄いですよ!!(http://www.invisaligncec.jp/about/index.php)
動画でもご覧頂けます。↓
ビデオを再生するにはFlash
Playerが必要となります。 ご覧頂けない場合は、コチラよりダウンロードしてください。
<技工室紹介>
2007年7月に院内に開設した技工室を歯科技工士の内藤が紹介します。
歯科技工室紹介についてはこちら
審美歯科症例集と患者様の声
| ダイレクトボンディング治療の症例(1) |
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【患者様コメント (26歳 女性)】
以前かかっていた医院では、いきなり診療台に座らされ先生が口の中を見て「虫歯があるから治しましょう」とだけ言われ、歯を削り、銀色の詰め物が入っていました。
治療後、自分の口の中を見たときのショックは今でも忘れられません。
長年のコンプレックスから、やっと開放されました。
残りの歯の治療もよろしくお願いします。
  
【ドクターコメント】
当院にいらっしゃる多くの患者様が、こんなに説明を受けたのは初めてとおっしゃいます。
「自分が行きたい歯科医院」という当院の基本理念の下、我々医療者はしっかり説明を行うことを心がけています。
患者さんは治療法を自己責任で選択し、納得して治療を受けてもらいたいと思っています。
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| ダイレクトボンディング治療の症例(2) |
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【患者様コメント (26歳 男性)】
以前の治療は15分くらいで終わりましたが、1〜2年で色が変色してしまいました。
今回は詰める作業だけで30〜40分かかりましたが、治療後の写真を見せてもらいびっくりしました。
どこに詰めたのかまったく分かりません。
  
【ドクターコメント】
ここ1〜2年私がかなり力を入れている治療法です。
一番歯を削らない修復治療だからです。
この症例は4種類のレジンを用い、ステイニングと呼ばれる着色を入れるテクニックでより本物の歯に近い状態に仕上げました。 |
| ダイレクトボンディングとセラミックインレーを用いた治療の症例 |
【患者様コメント (24歳 女性)】
人前で大きく口をあけて笑えないストレスから開放されました。ありがとうございました。
  
【ドクターコメント】
自分が大学病院勤務時代に指導させていただいた歯科医師の方です。
同業者から治療を依頼される程、緊張しかつ名誉なことはありません。
私が審美歯科治療に力を入れだしたころの症例です。
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| ホワイトニングの症例 |
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【患者様コメント (28歳 女性)】
結婚式で最高の笑顔を迎えることが出来そうです。結婚式後も、残りの歯の治療をお願いします。。
  
【ドクターコメント】
患者様のホワイトニング後の歯を見て、私もホワイトニングを行うことにしました。
それくらい素晴らしく綺麗な歯になりました。
歯を痛めず、簡単に、自分の好きな時間に合わせて自分で行うことが出来るため、忙しい方にもお勧めの審美歯科治療です。
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| オールセラミックスクラウンとダイレクトボンディングを用いた治療の症例 |
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【患者様コメント (48歳 女性)】
どこが治した歯かまったく分かりません。ありがとうございました。
  
【ドクターコメント】
オールセラミックスクラウンとダイレクトボンディングで治療を行いました。
近年、歯科用CAD/CAM、ジルコニアや酸化アルミナといった高強度セラミックスの認可が日本でもおり、素晴らしい審美歯科治療が可能になってきています。
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| オールセラミックスクラウンを用いた治療の症例 |
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【患者様コメント (40歳 女性)】
見た目も美しく、自然な歯が入りました。ありがとうございました。

【ドクターコメント】
患者様は自費診療で治療を行ったとのことでしたが
・前歯にかぶせたセラミックスに透明感が無い
・金属を用いているため、歯茎が黒くなっている
・適合が悪いため虫歯になってしまっている
・歯の大きさと形が悪い
・根の治療が不適切
等の問題点がありました。根の再治療を行った後、ファイバーコアと呼ばれる透明感のある土台を入れ、オールセラミックスクラウンを用いた治療を行いました。
歯の色・透明感・形・歯茎の色、すべてが改善されました。
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| 審美歯科 インプラント治療の症例 |
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【患者様コメント (48歳 女性)】
自分の歯と見た目も噛み心地も遜色ない状態です。この状態を維持できるようメインテナンスに通います。
  
【ドクターコメント】
近年インプラント治療においてもただ噛めるだけではなく、見た目も自分の歯と変わらない審美歯科治療が要求されています。
天然の歯に近づけるということは見た目だけではなく、噛みあわせ・清掃性(汚れのつきにくさ・歯ブラシのしやすさ)も優れた治療法です。
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